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ひとり暮らしの費用節約して孤高を楽しむブログ

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サグラダ・ファミリアはアントニ・ガウディ没後百年の2026年完成

青春18きっぷ旅!リニア

サグラダ・ファミリアはアントニ・ガウディ没後百年の2026年完成

一人暮らしの私が、死ぬまでにバルセロナを訪れて見てみたいサグラダ・ファミリア。

サグラダ・ファミリアは、スペインのバルセロナにあるカトリックの教会です。

サグラダ・ファミリアは、建築家アントニ・ガウディの未完の作品として知られユネスコの世界遺産に登録されています。

サグラダ・ファミリアは、年間300万人近くの人が訪れる観光地になっていて、スペインでいちばん観光客が集まる観光スポットになっています。

サグラダ・ファミリアのことを知ったのは、高校時代の世界史の授業でした。

世界史担任の先生は、たしか「サグラダ・ファミリアの21世紀中の完成は、難しいだろう」と言われたと思います。

サグラダ・ファミリアの壮大な建築計画を知って、死ぬまでに絶対スペインのバルセロナに行ってこの目で見てみたい。と夢見たものでした。

しばらくたって、40代なかごろに、NHK放送のテレビ番組が、建築家アントニ・ガウディの生涯について放送していました。

その番組で衝動的な事実を知りました。建築家アントニ・ガウディの最期は、ミサに行く途中の路面電車にひかれて交通事故で亡くなったという事実です。

確か記憶ではNHKのテレビ番組内で、史上初の路面電車での死亡交通事故と言っていたと思います。

建築家アントニ・ガウディが、生を全うしたとしても、サグラダ・ファミリアが未完のままだとわかっていたことでしょう。

志半ばでこの世を去ることになった建築家アントニ・ガウディ。さぞかし無念だったことでしょうね。

ひとり暮らしの私が生きているうちに、サグラダ・ファミリアは、完成しないものだと思っていました。

それが科学技術の進歩とくに、3Dプリンターなどの開発によって、サグラダ・ファミリアがーの完成までの工期が大幅に短縮されました。


サグラダ・ファミリア、完成したらこうなります

サグラダ・ファミリアの完成までをCG合成されたユーチューブ動画。見てるだけでわくわくしますね。

サグラダ・ファミリアの完成は、建築家アントニ・ガウディ没後100年にあたる2026年です。2026年と言えば、2027年のリニア開通に合わせて、日本は盛り上がるでしょうね。

一人暮らしの私も、元気で楽しくその時まで、がんばって生きます。サグラダ・ファミリアもリニア開通もこの目で見られる幸せを夢見て。

それまでは、ひとり暮らしのブログ更新し続けていくつもりです。よろしく願います。