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ひとり暮らしの費用節約して孤高を楽しむブログ

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老後生活資金を支える公的年金

ひとり暮らしと悩み

老後生活資金を支える公的年金

多くの方は、具体的に老後の生活資金のことを考えてないですね。

若い方は、まだすごく先の未来のことだし、それなりに人生を送られた方も、まだ生活に追われているので、高齢になった時のことまで考えていないのが、実情ですね。

公的年金の保険料支払い実情

公的年金は、保険料の支払い状況によって、高齢になってもらえる年金額が、違ってきます。

ただし若い方で、本当に年金をもらえるのかという不安もあり、そのため保険料を納めていない方も結構います。

また払いたくても経済的に余裕もなく払えない方もいますね。

老後に年金がもらえないということは、かなり厳しい生活になると思うので、経済的に払えるのならばちゃんと納めるようにしたいですね。

公的年金保険料免除・納付猶予

公的年金の払えない方は、免除制度・納付猶予もありますので、手続きをするようにしましょう。

払えないからと放っておくと、老後の生活がとても不安なものとなってしまいます。

公的年金のメリットは、やはり生きている間は貰えるということです。

生きている間、年金は支給されるわけですから、払っておいたほうがいいのです。

公的年年金は、いまのところ最低25年間納めなれば支給される資格がありません。

しかし免除の手続きをすれば、払ったものとカウントされますので、貰える額は減りますが、まったく納めないよりもいいのです。

全額免除の場合、払う額は0円です。しかし老後に貰える年金額が結構減ってしまいますのでなるべくなら一部免除されるほうが、いいですね。

たった何ヶ月間納めていない方でも、年金をまったく受け取れないケースも実際にあるといいます。

そういう風なことにならないようにこまめにチェックすることも大切ですね。

公的年金保険料の後払い(追納)とは

 公的年金の年金額を計算するときに、保険料の免除や猶予の承認を受けた期間がある場合は、年金額がその分安くなります。

年金額を増やすためは、、免除等の承認を受けた期間の保険料については、後から納付(追納)することができます。

また以前に保険料を納めていなくても、過去10年間の保険料を納めることもできますので、もし納めていない時期が長期間あるのならば納めるようにしましょう。

経済的余裕が出来たときにまとめて納めればいいのです。何ヶ月間のために将来無年金になって、一円も年金を貰えないのは悔しいですからね。

最後にまとめ

一人暮らしは、年金暮らしです。老後の生活資金として、年金のありがたさを身にしみて感じています。

若い方は、なるべく厚生年金保険に入るよう努力されたほうがいいですね。国民年金だけですと、将来もらえる年金額も少ないので、老後の生活を十分支えてくれるものでは、ないからです。

もうじき年金をもらえる方は、いちど日本年金機構の年金事務所に行かれて、ご自身の将来もらえる年金額を、計算してもらいましょう。

一人暮らしも、消えた年金問題の時、年金事務所に行って、国民年金と厚生年金と統合してもらい、年金の見落としがないか、年金の未納機関がないのかなど、相談しました。

将来確実にもらえる年金額を知ることは、老後の生活資金がどのくらいになるのかを計算できることになります。

それで、毎月の生活に不安があるときは、少しでも貯金などしたりすることですね。